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義母の紙おむつの量を減らすためにできることは、ごく基本的なことしかない


義母の家のベッドのわきには、紙おむつがたくさん出ています。新しいおむつの袋をを開けたばかりなのに、え、もうなくなっちゃったの?ということが増えました。

illust9b.jpg


今日は、義母のおむつ事情について、書いてみようと思います。

毎月たくさんの紙おむつの支給を受けています


義母のおむつは、月末にまとめて届きます。

どこから届くかというと、地域の福祉部福祉推進課というところからです。この地域に住んでいて、60歳以上であれば、1割の自己負担で紙おむつが支給されます(上限あり)。

紙おむつの支給の申請は、簡単です。受付窓口にまず連絡してから、所定の場所で手続きをします。持参するものは特にありませんが、対象確認があるので、利用する方の状況がわかる人が来所することになっています。

義母は現時点では、毎月826円を支払っています。これだけの支払いですむので、本当に助かります。

もう7、8年くらいは紙おむつの支給を受けていると思います。

その量は年々増えていて、今では毎月これだけのおむつが、段ボール2箱でどーんと届きます。

義母の紙おむつ


押入れはおむつでいっぱい


届いたおむつを押入れに入れます。残っていたおむつもあるので、新たに入れたら、こんなことになりました。

紙おむつを押入れに入れた


この押入れはおむつ専用ではないのですが、今はおむつの出し入れ以外には使っていません。

元汚部屋の、ここにある押入れです。 
 ⇒ 親の家の汚部屋の片付け完了。実はこの部屋は散らかしてはいけない一番の理由があった。

わかっているのです、隠れている段ボールやその他の箱を片付けなければいけないことは。改めて写真で見てみたら、段ボールは隠れていませんね。単に見ようとしなかっただけでした。

試しにおむつを出してみました。また久しぶりの、段ボールのある光景です(笑)。

おむつを入れておく押入れ

前回は、段ボールを開けるのが楽しくなってきた、なんて書きましたが、ちょっとカッコつけたかな? 

 ⇒ 最初はおっくうでも、親の家の段ボールを開けるのが楽しみになってきた

今回はすぐに取りかかる気力がないので、とりあえずおむつを元に戻しておきました。


使うおむつの量が多ければ、ごみも多くなるということ


支給していただいたおむつは、毎月全部使い切るわけではありません。少しずつ残ります。まとまった分だけ残ったら、そのおむつを1カ月かそれ以上、ストップしてもらいます。これはケアマネジャーにお願いすると、連絡してもらえます。

希望するおむつの変更がある場合も、すぐに対応してもらえるので、本当に助かります。

毎月ほぼ使い切るのは、この尿取りパッドです。

義母のおむつ

36枚入りなので、4個分だと1カ月で144枚。1日に4~5枚使う計算になります。これが足りなくなったら、夜用のこちらを使います。

手洗いする時の洗剤 012


おむつを大量に使うということは、ごみの量も多くなるということです。

汚れたおむつはくるくると丸めて、広告や新聞にくるんで、トイレの蓋付きゴミ箱に入れます。その中にはコンビニのビニール袋を入れておきます。その袋がいっぱいになったら、ぎゅっとしばって、大きなごみ袋に入れます。

この作業をやっているのは、義母と一緒に住んでいる義兄です。


トイレ誘導でごみを減らす


ごみを減らすためにできることは、なるべく義母に声をかけて、早めにトイレに行くように促すということくらいです。義母にとっても、パッドを交換しなくてすむというのは、楽なことです。

義母をトイレに誘った時の「まだ行きたくない」というのは当てにならず、行きたくなった時には、もう間に合わなくてほとんど出てしまうということが多いのです。尿意を感じることが少なくなったのは、認知機能の衰えもあるかと思います。

最近では、さっきトイレに行ってから1.5時間くらい経ったので、そろそろ行く時間だと考えます。水分をたくさん取った後は、1時間おきに行くくらいでちょうどいいようです。

いつもそんなに厳密にやっていられませんが・・・。


排泄が困難になってきた


年々、義母の排泄は困難になってきましたが、ほとんどは自分で処理しています。トイレに行くのは、ものすごく時間が
かかります。最近は、私ができる時は、トイレに付き添うようになりました。立ったり座ったりするのは手すりを使いますが、それも大変なことで、まして汚れたパッドを替えるのは一大事です。

さらに、外側のリハビリパンツまで汚してしまったら、ズボン下とズボンまで脱がなければなりません。この作業を一人でやるのが大変になってきました。

そこで、リハビリパンツは汚れたままでも我慢できるのであれば我慢してもらい、私が午前中行った時に、交換することにしました。

少しずつ、排泄に関わる時間が増えてきました。その分、他のことができなくなってきましたが、仕方がありません。

「大」で失敗すると、片付けやシャワー、洗濯で1時間くらいかかってしまうこともあります。昨日は、室内ばきの靴の裏に便が入り込み、お風呂場できれいにするのが大変でした。

体力と気力が充実していないと、親の家の面倒な片付けなど、できません。この暑さですしね。ゆっくりやっていこうと思います。

このブログに訪問してくださったことに感謝します。

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