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子どもを思い通りにできるという幻想を断捨離。子ども関係の本を15分で23冊処分する。


4月の目標である「1日15分、自分の家のモノを捨てる」は、とりあえず1カ月は、毎日15分、捨てるモノを探して、どんどん捨てていくことにします。

何を捨てようかと迷っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまうので、ここはあまり難しく考えず、肩の力を抜いてやっていきます。最近の片付けは、ほとんど15分くらいなので、新しいことをやるという感じではありません。

子どもに関する本を断捨離 007

筆子さんの著書「1週間で8割捨てる技術」の中にある「野望ガラクタ」に触発されて、私も野望ガラクタを処分していこうと決めました。


子供は親の思うとおりにはならない

筆子さんは、「野望」の意味を広くとらえていて、文字通りの「野望」(身の程を超えた、大きな望み)ではなく、「今の自分とは違う人生を歩むために手に入れたもの」ととらえています。

私の若いころは、自分を実際よりもよく見せようとか、賢く見せようとか、そういった野望を持っていて、ずいぶんと見栄を張ったものです。

でも、年齢を重ねるにしたがって、自分のありのままを受け入れることができるようになり、それ以上に大きく見せる必要はないことを悟ります。人からどのように見られるかということはほとんど気にならなくなり、自分のしたいことを、自分のペースでやっていけばいいのだと思えるようになりました。

なのに、子どものこととなると、そう思えませんでした。子どもには失敗してほしくないと願ったことで、結果的には子どもにとってうれしくないことをさせてしまったように思います。

決して教育熱心だったというわけではありませんし、習い事を強制したわけではありません。でも、後から息子に、「フットサルは、おかあが行けって言うから行っていたけど、本当は行きたくなかった」と言われました。

私は両親から、勉強しろと言われた記憶がないのにもかかわらず、私は、特に息子に勉強しろと言いました。

そして息子は、勉強しませんでした。

子育てを20年余りやってきて、悟ったことは、

子どもは親の思うとおりにはならない

ということ。

息子は20歳、娘は17歳。親が何かを用意してやらなくても、自分で考えて決めていけます。親としてできるのは、見守っていることです。(きれいごとかな?)


親のエゴで本を買う

子どもに関する本を断捨離 002

絵を描くのが苦手な息子のために購入しました。子どもたちに「絵が得意な子ども」になってほしいと望みました。娘の方が喜んで取り組み、人の顔の絵が上手に描けるようになりました。でも、図工も美術も好きなわけではなく、小学校の時以来、絵を描くことはありません。

次は、勝手に買った参考書類。子どもたちは全く使わず。

子どもに関sる本を断捨離 005

相談したわけでもないのに、母に押し付けられた本は、子どもたちにはいっそう鬱陶しく感じられたことでしょう。

これは、娘にいろんなバッグを作ってやりたいと思って、購入した本です。

子どもに関する本を断捨離 004

学校やピアノに持って行く、かわいいバッグをいくつか作ってあげようと思っていました。子どもに手作りのものを持たせることで、「子ども思いの素敵なママ」を演出できると考えていたのだと思います。

でも、結局、バッグは1個も作っていません。子どもたちの入園と入学の時に、ちょっとしたバッグや上履き入れ、体操着入れを作っただけで、あとは市販のものを購入してしまいました。

もともと裁縫も手芸も苦手だし、好きでもなかったのです。これからも作ることはないでしょう。

手作りの本は、お菓子作りの本も含めて何冊も買いましたが、ほとんど使うことなく、すでに処分しました。


野望ガラクタの本とは?

今日は、「野望ガラクタ」、つまり「子どもの人生をよりよいものにするために手に入れたもの」のひとつである本を断捨離しました。

前回の野望ガラクタの断捨離については、こちらに書いています。
 ⇒ 筆子さんの「野望ガラクタ」を意識すれば、捨てられるモノがぐんと増える。

15分にタイマーをセットして、子どもたちに関する本を探し出していきました。

全部で23冊を処分しました。とりあえず「古本屋に出す本」の箱に納めて、これからもまだ出てくる不要な本と一緒に、ブックオフに持って行きます。

自分の本はかなり処分しましたが、これらを処分できなかったのは、「私の本ではない」と思い込んでいたからです。よく考えてみたら、子どもたちのためではなく、私自身の満足のために買った「私の本」でした。

「必要になるかもしれないから、とりあえず預かっておくね」なんて言いながら、ずっとそのまま、私の本棚にありました。

子どもたちは、自分にとって必要な本、読みたい本は、自分たちで選べばいいのですよね。2人とも、参考書を自分で買うことはしませんが、それは必要ないということなのでしょう(笑)。

私は、私自身の人生を、しっかり歩んでいかなければなりません。断捨離するということは、愚かな自分の行動を戒め、生き方を軌道修正することでもありますね。


今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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