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親の家の汚部屋の片付け完了。実はこの部屋は散らかしてはいけない一番の理由があった。


3月の目標は、「片付け途中の親の家の汚部屋をキレイにする」でした。この目標を達成することができました。

この部屋の片付けを始めたのは1月の終わりなので、約2カ月かかったことになります。

これは【アフター画像】です。

親の家の汚部屋片付け最終日 005

【ビフォー画像】と比べてみてください。

やるからにはキレイにしたい


【ビフォー画像】です。

義母の家の汚部屋! 001

不要なモノをどんどんためこんでいました。でも、この部屋について、私は何もしようとしませんでした。


私には関係ない

ずっとそう思っていて、義母の家の片付けは、最低限のことしかやってきませんでした。毎日の義兄の掃除機がけと、週2回来てくれるヘルパーさんの掃除に頼っていましたが、モノを減らさなければ、家の中がキレイになりません。

やるからには、徹底的にキレイにしたい

すぐにこのように思えたわけではありません。少しずつ、できる範囲で片付けていきながら、だんだん欲が出てきました。

義母の家には、誰も使っていない部屋がいくつかあります。そのうちの1つであるこの部屋は、かつてはねずみに荒らされたこともありました。


親の家の汚部屋片付けの記事


この部屋の片付けに関する記事を挙げてみます。初めて片付けに取り組んだのは1月26日でした。

古い記事から順に並べてみました。

ついに親の家の汚部屋に手をつける!


義母の家のあの部屋を汚部屋にしたのは、私でした・・・

親の家の断捨離は、介護の一部である

汚部屋の箱からねずみのフンが!ひたすら箱を処分する日々。

親の家を片付け中。地味な作業の継続で性格を変えられるか?

親の家の箱を開けるのが楽しみに。今日のお宝は結婚式の祝電!

50代主婦が親の家の片付けを楽に進めるには?

捨てても捨ててもモノがある親の家。汚部屋の押入れの片付け開始。


義母の汚部屋の目標はゆるりまいさんの家。

ねずみのフンも今なら許せる。着々と「なんにもない部屋」へ。

粗大ごみを出したら汚部屋が一気に片付いた話

記事のタイトルを見ただけでも、汚部屋がだんだん片付いて、なにもない部屋になっていくのがわかっていただけると思います。


自分の欠点を克服できた、かもしれない


この部屋を断捨離しようと決めるまでは、気持ちも体も重かったのですが、自分がやるしかないと受け入れたら、気持ちも体も動き始めました。

義兄にも手伝ってもらいました。義兄は知的障害があるため、捨ててよいモノを判断することはできませんが、捨てるのは好きなようで、あっという間にゴミ袋に入れて、持って行ってくれます。

最初のころは、片付けが全然進んでいないように思われました。段ボールをつぶすだけでも時間がかかるし、ねずみのフンを見た時には、どうして私がこんなことまでやらなければいけないの?と思いました。

でも、そこを頑張って、さらにモノを捨てていったら、突然目の前が開けた感じがしました。

ゆるりまいさんのお宅のように「なんにもない部屋」にしたい、なんて大それたことを考えて、それをイメージしてみたら、なんと実現しました。たったひと部屋だけですが、この部屋があるだけで、他の部屋についても断捨離のレベルを上げていけるような気がします。

今日、この部屋の窓の棚の上に出ていたものを押入れに入れ、床に掃除機をかけ、ぞうきんで拭きました。その時間は5分くらいでした。

窓と反対側のスペースは、こんな感じです。

親の家の汚部屋片付け最終日 004


モノがないと、掃除が楽です。

そして何より、気持ちがいいのです。

今回の断捨離の実践を通して、「継続力がない」という長年の欠点を克服できるかもしれないという期待を持っていました。
 ⇒ 親の家を片付け中。地味な作業の継続で性格を変えられるか?

これだけで性格が変わったとは思いませんが、少しだけ欠点を克服できたかもしれないと思えました。

親の家の汚部屋を、継続して片付けることができた


このことを、自分自身で高く評価しようと思います。


この部屋をキレイにしておかなければいけない一番の理由


実は、この部屋を汚部屋にしておいてはいけない一番の理由がありました。

神棚があるんです。よくもまあ、神棚がある部屋を汚くしておいたものだと思います。(月末に榊を買ってくることと、水をあげることだけは、やっていました。)

親の家の汚部屋片付け最終日 002


今日は、義兄と私とで、買ってきた榊を飾り、神棚に手を合わせました。

もう二度と、この部屋にガラクタを置きません。



今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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- | 2016.04.06 11:06 | URL














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