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筆子さんの「野望ガラクタ」を意識すれば、捨てられるモノがぐんと増える。


私が初めてこの言葉に出会った時、ギクッとしました。


野望ガラクタ


illust3b.jpg

これは、「筆子ジャーナル」というブログの管理人である筆子さんが命名された言葉です。

 ⇒ なかなか捨てられない「なりたい自分になるために買った物」を断捨離する方法

「これを捨てる、捨てない」と迷う時、この言葉が浮かびます。これは野望ガラクタか、否か。


野望ガラクタって何?


筆子さんが最近出版された書籍である「1週間で8割捨てる技術」を読みました。

筆子さんの「野望ガラクタ」を捨てる 014

その中にも、この「野望ガラクタ」は登場します。

野望ガラクタとは、「これを買うと、なりたい自分になれると思って買ったモノ」(書籍より引用)です。

筆子さんもたくさん持っていらしたという野望ガラクタ。たとえば、お菓子作りが好きだった筆子さんは、お菓子の材料やクッキーの型を取っておきました。でも、全く使わなかったそうです。


私の野望ガラクタ


私が今まで野望ガラクタに費やしたお金はどのくらいか計算していませんが、相当な額になるかと思います。

その主なものは、本です。

これを読むと知的な人間になれると思って買った本、仕事でさらにスキルを上げようと思って買った本、これをマスターできたらかっこいいなと思って買った本・・・。

実際に読んで役に立った本ももちろんありますが、読まなかった本の方が多かったのが事実です。

昔から、本を手に入れれば安心するようなところがあり、少しかじっただけの趣味に関する本を買いあさったり、これから何かを始めるとなると、まず本から入ったりして、頭でっかちになるばかりで結局行動しないということが、よくありました。

私なりに本を処分したつもりですが、まだまだ処分できていない本があるのです。


かつての野望ガラクタ


現在はもうとっくにガラクタになっているとわかっているのに、そのままにしていた、かつての野望ガラクタがあります。

それは、百科事典です。

百科事典を断捨離 012

今では、インターネットで何でもすぐに検索できるので、書籍としての百科事典は必要ありませんが、かつては、わからないことを調べるのに、百科事典が必要だったことがありました。

いつごろ買ったかよく覚えていませんが、1988年以降であることは確かです。定価7,800円とあります。25巻そろっているので、195,000円ということになりますが、多少は安く購入できたように記憶しています。

筆子さんの「野望ガラクタ」を捨てる 023

百科事典は、情報が古くなると価値がなくなるので、古本屋に買い取ってもらうことはできないということは分かっていました。

ひととおり、さらっと見てから捨てよう、なんて考えていたら、今になってしまいました。バカなことを考えたものです。さらっと見て、どうしようというのでしょう。


野望ガラクタとさよならする方法とは?


筆子さんは、野望ガラクタを買った理由について、「それを使うことではなく、買い物そのものを楽しみかった」からであると、ご自身を冷静に分析されています。

このようなことがわかった後、野望ガラクタを捨てやすくなったそうです。

買い物そのものを楽しみたかった

確かに、そうでした。買い物をすることで、安心感や満足感を得ていました。だから、すでに野望ガラクタは役割を終えたと言えます。

こう考えると、捨てられるものが増えます。私は、さらに本を捨てようと思います。実は、自分だけでなく、子どもたちに対しても野望を持っていました。

それについては、次の機会に書こうと思います。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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コメント

Re: 百科事典

筆子さん、ありがとうございます。
私の記事を読んでくださり、コメントをいただけるなんて、
嬉しく思います。

平凡社の百科事典、当時は有名でしたね。
百科事典は幼いころからの憧れでした。
でも、今はもう必要ないですね。

筆子さんの本は、読むだけでなく、
実践の書とさせていただきます。

はる野 | 2016.04.02 15:49 | URL


百科事典

こんにちは。筆子です。
本を読んでいただき、ありがとうございます。

百科事典、懐かしいですね。
実家にもありました。平凡社のやつ。

読むとけっこうおもしろいですよね。
ですが、私がカナダに来てから
10年ぐらいあとに、母に断捨離してもらいました。

場所取りますからね。

筆子(ふでこ) | 2016.04.02 10:17 | URL[ 編集 ]


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- | 2016.03.30 22:26 | URL














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