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ズボラな人ほど、掃除機の手入れはまめにやった方がいい理由


昨日は、掃除機の掃除をしました。

ずっとさぼっていたので、ホコリや汚れを落とすのが大変でしたが、新品のころのようにキレイになりました。
 ⇒ 掃除機の手入れをさぼっていたら、こんなに大変だったという話

掃除機のメンテナンス 006


どのくらい吸引力が戻っているか試してみたくて、掃除機をかけてみました。

メンテナンス後に掃除機をかけてみた


手入れしたパーツを元通りにセットして、掃除機をかけてみました。

回転ブラシが楽に動くようになっています。

予期したとおり、吸引力がアップしていました。今まで何度もパワーヘッドを動かしていたところが、すぐにキレイになるので、掃除の時間が短縮できました。

これは大げさでもなんでもなくて、今日は本当に掃除が楽にできました。

掃除機をかけている途中で、何度もダストケースの中を見てしまいました。昨日掃除をしたばかりなのに、髪の毛とホコリがたくさん取れています。

息子がちょうど部屋から出てきたので、「掃除機、かける?」と聞いたところ、「お願いします」という返事。珍しいことです。

本当は自分でやるように言うべきなのですが、これから出かけると言うので、私がやってしまいました。

「掃除機の調子がいいと、掃除が楽しくて」と私。
「そんなことが楽しいんだ・・・」 息子は理解できない様子です。


こまめな手入れで吸引力がアップする


今、私が使っている掃除機は、2014年の12月に購入したものです。まだ1年半も使っていませんでした。

取扱説明書を見ると、「吸引力が弱くなったら」というページがあります。そこには、「強い吸引力でお掃除していただくため、こまめなお手入れをおすすめします」と書かれています。

とくにパワーヘッドは、「定期的なお手入れ(月1回程度)をあすすめします。」とあります。

吸引力は、手入れしだい

サイクロン式の掃除機は、なんといっても、こまめに手入れできるかどうかが吸引力に影響します。

どうしても手入れなんてしたくない、面倒だという方は、サイクロン式ではなく、紙パック式の掃除機を選ぶと、手入れのわずらわしさからは逃れられます。しかし、紙パックを買い足すのが面倒だとか、コストがかかるという不満が出てくるかもしれません。


ズボラな人が掃除機の手入れをするには


掃除が終わったあと、ダストケースのクリーンフィルターの中を見てみたら、洗ってキレイにしたフィルターのひだの部分に、もうホコリがたまっていました(泣)。

少量だったので、ホコリをブラシで落として、片付けました。

キレイにしても、あっという間にホコリがたまってしまいます。だからといって、手入れをやめるという選択肢は、もうありません。

ズボラな人は、ついつい手入れを面倒がって先延ばしにしてしまいます。その結果、掃除機の吸引力は下がり、部屋のホコリがきちんと取れなくなります。

意を決して掃除機の手入れをすることになった時、大変な思いをすることになります。その体験は、昨日の記事に書きました。
 ⇒ 掃除機の手入れをさぼっていたら、こんなに大変だったという話

ズボラだからこそ、面倒だからこそ、こまめに手入れしましょうという提案です。その方が、結局は楽だから。

私は、掃除機は1日か2日に一度、そして、ホコリを取り除いたり水洗いしたりするのは、土曜日か日曜日ということにしました。このように、だいたいでもよいので、掃除機の手入れをする日を決めておくといいと思います。

ズボラな私が、いかにモチベーションを保って面倒なことにもチャレンジできるかが、これからの課題です。


今日もおつきあいいただき、感謝します。

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