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独身のころの年賀状を墨汁で処理して捨てました。


手紙断捨離を、少しずつ実践しています。

前回の実践は、こちらです。 ⇒ 4年分の年賀状を処分した話

まずは年賀状をと思い、何年分かまとめて処分しているのですが、住所や氏名がわからないようにするための処理が面倒だったりします。

わが家にはシュレッダーがないので、ハサミで切って、処理しています。

でも、今日はそれが面倒になったので、墨汁(ぼくじゅう)を使いました。

年賀状を墨汁で処理して捨てた 006



手紙の処分には気をつけて

手紙やハガキその他、個人情報が書かれているものは、処分に気を配らなければいけません。

私が今やっている手紙の処分の方法は、ハサミでジョキジョキ切って、住所や氏名がわからないようにしてから、燃えるゴミに出すというものです。
 ⇒ 風水の教えにしたがって、年賀状を処分した話

今日捨てた年賀状は平成15(2003年)と平成17(2005)年、そして平成2(1990)年から平成6(1994)年のもので、7年分の年賀状です。

例によって、写真を撮ってから、

年賀状を墨汁で処理して捨てた 001

ハサミを出して、切っていきましたが・・・。

面倒です。時間がかかりそうです。今日は娘の買い物につきあって、疲れてしまいました。


手紙の処分の楽な方法


時間がかからず、楽にできる方法はないか、考えました。

何かで読んだことがある、「墨汁で真っ黒にして、捨てる」というのをやってみることにしました。

娘が使っていない墨汁が、タンスの中にありました(これは捨てるべきものですが、今回は、取っておいてよかったケースです)。

私がやった方法を書いておきますね。

【墨汁を使った手紙の処分のしかた】

① まず、捨てる年賀状をコンビニ袋に入れます。念のため、コンビニ袋を二重にして、墨汁液がこぼれないようにします。

② そこへ、墨汁を入れていきます。

年賀状を墨汁で処理して捨てた 009

③ 使い捨て手袋をして、袋の中をかき混ぜ、水を足して、また少しかき混ぜます。

年賀状を墨汁で処理して捨てた 015

④ 墨汁が行きわたり、文字が消えているのを確認したら、コンビニ袋の口をしばり、燃えるゴミとして捨てます。

たったこれだけです。ハサミで切るよりも、楽にできます。ただし、わざわざ墨汁を買うとしたら、お金がかかります。墨汁は、1本500円から800円くらいです。今日使った墨汁は、1本の半分くらいです。

お子さんの書き初めや書道で残った墨汁があったら、やってみることをおすすめします。


ずっと取っておいた独身時代の年賀状

今日は、独身のころの年賀状5年分を処分しました。誰から届いたのか、どんな内容なのかは見ないで、処分しました。

結婚してから20年以上にもなるのに、処分しようと思ったことはありませんでした。思い切って捨てることができて、よかったです。

年賀状を捨てることに対しては、だんだん、ためらいも痛みもなくなってきました。この調子でいくと、手紙も処分できるかもしれません。

次回は、手紙を処分していくつもりです。一度挫折しているので、心して取り組まなければ。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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