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読み返したら捨てられない!学生のころの手紙は小説より面白い。


2月の目標は、手紙断捨離でした。 ⇒ 2月の目標は、思い出の手紙を断捨離すること

もう1週間も経っているので、取りかかることにしました。

illust15b.jpg

息子が春休みで家にいるのですが、今日は、朝からNFLのスーパーボウルを観ていたので、息子に見つからずに、作業ができました。
まず、すべての手紙を集めてみました。

手紙は押入れに、年賀状は押入れとタンスに、保管してありました。

こんな感じです。残念ながら、「大事なもの」という保管の仕方ではありません。

手紙が断捨離できない 008

手紙の断捨離第1弾は、最も多く書いたりもらったりした大学生のころのものにしました。

手紙が断捨離できない 014

地方の大学に進学した友人A、同じ大学の友人B、アルバイトで知り合って仲良くなった友人C。主にこの3人との手紙がほとんどでした。

読み返さずに捨てることは、私にはできませんでした。

友人Aのある日の手紙には、便箋3枚に、きれいな文字でびっしりと書かれていました。真剣にこれから生きていく道について真摯に考えていることがうかがわれる手紙でした。「大学では、受験勉強よりももっと勉強しなければ。」と書かれていました。

友人Bは、自分が選んで進学した大学での勉強に疑問を持っている気持ちをぶつけていました。つきあっている彼との関係についても悩んでいました。

友人Cは、すでにこの世にいません。幼い子供2人を残して、病気で亡くなりました。彼女はクリスチャンで、本当に真面目で誠実な人でした。
私は、Cの手紙を読むことをためらいました。彼女の手紙をご家族に渡そうと思ったこともありますが、やめました。

なんて真剣に生きている学生たちだろうと思いました。その時は気づきませんでした。そして自分も、彼女たちと同様、自分の思いを手紙にぶつけていたのだと思います。

私は、これらの手紙に、引き込まれるようにして読みふけってしまいました。30年以上も前の手紙です。最近読んだどの小説よりも面白い、と感じました。

友人AとBとは、今でもいい関係を続けています。今度会った時、手紙のことを話してみようかな。


こんまり(近藤麻里恵)さんの片づけの本には、こう書いてあります。

手紙の一番の役割は、受け取った瞬間にあるのだと。(「人生がときめく片づけの魔法」)

すでに役割を終えた手紙を、何十年も持ち続けているのは、よいことではありません。ただ、残す手紙のルールを決めておき、何通かの手紙を手元に残すことは、やってもいいのではないかと思いました。

今日、読み返すことをせず、捨てることができた手紙がありました。

母校の中学校での教育実習の最終日に、生徒たちからもらった手紙です。
もらった時はとてもうれしくて、一生取っておこうと思いました。

でも、多分、彼らは、手紙を書いたことは忘れているでしょう。

手紙の断捨離、今日はほとんどできませんでした。保留にしておいて、後日、処分しようと思います。何通か手元に残すものもあるかもしれません。

手紙の処分は、2月いっぱいかけて、やっていくことにします。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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