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やましたひでこさんの「ひからびたハム」に学ぶ。ガラクタを捨てることは停滞運を取り除くこと。


やましたひでこさんが、、ゴミを生鮮食品に例えて「腐ったハム」と表現しています。また、ゴミではないけれど、使っていないガラクタ、捨てるのは後ろめたいものを「ひからびたハム」と言っています。

やましたひでこ「断捨離」 003

そう表現されると、なんだかこのままの状態にしておくのが嫌になってきますね。

今日は、親の家の箱を解体して捨てるという、地味~な作業をやりました。

後から気づきました。新品なのに、ひからびたハム(汗)

今日も親の家の箱を処分する


腐ったハムは、即、捨てなければいけませんね。そう自分に言い聞かせ、明らかにゴミと判断できるものを、どんどん捨てていきます。

タラタラやってたら、終わらないよ~。

今日は、親の家(義母の家)の汚部屋断捨離の続きをやります。この部屋は、捨てても捨てても、箱が出てきます。
 ⇒ 親の家の断捨離は、介護の一部である

引き続き、箱を処分してきます。

いつも片付けをするときは、「わ~、めんどくさいなあ。どこからやろうかな。」などと考えてしまいますが、時間の無駄だし、疲労感も増すので、ぐだぐだ考えずに、すぐに取りかかることにします。

どこからやっても、やらなければならないことですから。

前回でりんごの箱が終わったかと思ったら、桃の箱がありました。これは、私の実家から送ってくれたものでした。

りんごの箱についてはこちらに書きました。 ⇒ 親の家の断捨離は、介護の一部である

箱があるということは、箱の中身があるということです。だから気が重いのです。

でも、なんと、この家の箱は、ラッキー(?)なことに、その中の半分くらいは空箱なんです(笑)。

義母はパズルやクイズの類が好きで、新聞の切り抜きなどを集めていました。それがこの箱。

汚部屋&玄関脇 010

下着が入っていた箱もありました。出してみたら、義母の新品の下着がたくさん。これはさっそく、出して使うことにしました。

汚部屋&玄関脇 016

義母に見せたら、喜んでいました。

今日、片付けた箱です。

汚部屋&玄関脇 009


停滞運・腐敗運を取り除くには?


やましたひでこさんはクラタ―(ガラクタ)コンサルタントです。

以前、かなり重症の捨てられない人がいて、やましたさんがその人のガラクタを持ち帰ったところ、車の中がカビ臭くなったそうです。洋服のホコリに付いたカビ、ダニがすごくて、「物理的にも腐っているに等しい」と感じたそうです。

実は、義母の家の箱の中にあった下着は、新品だったにもかかわらず、においをかいでみたら、カビ臭かったのです。

これは、ひからびたハムだったんだ・・・。

もしかしたら、これらはそのまま処分してしまった方がよかったのかもしれないと、後から思いました。


やましたひでこさんによる、よくない「運気」
使えるけれど使う気がしないモノ(ひからびたハム)の放つ運気・・・停滞運

ゴミ、ホコリ(腐ったハム)が発する運気・・・腐敗運


ひからびたハムと腐ったハムを処分することで、停滞運と腐敗運を取り除くことができるということです。

これらのハムをイメージすることは、ガラクタやゴミ、捨てられないモノを処分するのに、大いに役立つと思います。

今さらながら、やましたさんの断捨離論には、考えさせられます。彼女は、部屋の中のモノの8割はガラクタとゴミ、つまり「ひからびたハム」と「腐ったハム」で占められていて、そのうち半分はゴミ同然の「腐ったハム」だというのです。

そこまで言い切ってしまいますか。

今、わが家のリビングを見回しています。

本当に必要なモノは、この部屋のたった2割なんだ。8割のモノを処分したら、さぞかし広々とするだろうな。


今日も、このページにお越しいただき、ありがとうございます。

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