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親の家の断捨離は、介護の一部である


昨日は、親の家の断捨離について、懺悔しました。

 ⇒  義母の家のあの部屋を汚部屋にしたのは、私でした・・・

皆さんは、親の家(部屋)の片付けの問題、どのようにされていますか?現在、介護されている方もいると思います。

介護にはいろんなことが含まれており、また、どこからどこまでやったら終わりというものがありません。

高齢者と手をつなぐ


私の場合は、最も苦手で面倒な「片付け」が後回しになり、不要なモノを増やしてしまいました。

断捨離の基本を押さえておこう


義母の家の断捨離を進めていくうえで、大事なことは何かを考えてみます。

「断捨離」の定義のおさらいをしてみます。

断・・・入ってくる要らないものを断つ
捨・・・家にある要らないものを捨てる
離・・・物への執着から離れる

【断について】

義母の家には、入ってくるものは、今はほとんどありません。1カ月に一度、段ボールで大量におむつが届きますが、これは毎日消費しているものです。

【捨について】

義母の家の片付けは、これが中心になります。何年、何十年も使われていないモノがたくさんあります。すぐに捨てられるモノばかりではありませんが、少しずつ処分していくつもりです。

処分の仕方が難しいモノや有料になってしまうモノもありますが、勇気をもって断捨離しようと思います。

【離について】

物への執着というのは、捨てる人の執着ですね。親の家を断捨離するとき、どのように親の気持ちを尊重するかどうかが問題です。

親の「捨てたくない」気持ちによって、捨てることができなくなってしまうケースが多いそうですが、私の場合は、義母は私に任せると言ってくれました。義母は捨てなければいけないモノを自分では判断できないと言っています。

特に残しておきたいモノもないそうなので、どんどん捨てていいと、今は言っていますが、その時々で気持ちは変わるかもしれません。

「これ、捨ててもいい?」と1つ1つ聞いていったら、「捨てないで」となるに決まっています。

全部私の判断で決断できるわけではないので、どのタイミングで、どのように義母に相談するかが、難しいところです。

とりあえず、「捨」を中心に、義母の家の断捨離を進めていきます。


超汚部屋の場合は、まず、何も考えずに捨てる


ある程度、モノを処分してきて、これから先どうしようというのであれば、いろいろ考えることもあるでしょう。

が、手ごわい汚部屋の場合は、まず目についたモノから、どんどん処分していくといいと思います。

とにかく、まずは少しでも空きスペースを作ることです。空きスペースができたら、「もしかして、この部屋は片付けられるかもしれない」という希望が生まれます。

義母の家の汚部屋には、不要な箱がたくさんあります。何も入っていない箱なので、すぐに捨てられます。

ずっと使っていないゲーム類やパズルも、迷わずゴミ袋に入れられます。

あまり頭を使わない断捨離というのも、ある時は必要だと思います。


保留にしないで、処分していく


でも、捨てるのに迷うモノに出会ってしまったら、どうしましょうか。

とりあえず保留にして、今まであった場所に置きますか?あるいは、迷ったモノは、一つの場所にまとめておきますか?

1つ保留にすると、他にも保留にするものがどんどん増えてきて、結局、「このスペースは、今回はやめた!」となってしまう恐れがあります。私は、高い確率で、こうなります。

だから、できるだけ保留にはせず、その場で判断して、捨てるか残すかを決めています。

いずれは決断しなければならないのです。そして、取っておかなければならないモノは、ほとんどないのです。

今、決断してしまえば、断捨離がぐんと前進します。そして、後が楽になります。

今、義母の家で「捨てるのに迷うモノ」とは、紙類です。

古い領収書や保険関係の書類、家計簿などです。


1回5分でもいいので、続けていく


毎日必ずやると決めたわけではありません。しかし、今日はやらなくていいとなると、次の日も、その次の日も、やらなくなります。私のように怠け者の人の場合ですが・・・。

私は毎日、義母の家で料理をします。義母と話し、一緒に歩きます(今は寒いので、外には出ていません)。断捨離とほかのことを、うまく組み合わせていける時もあるかと思います。

介護は介護、片付けは片付けと切り離すと、負担が大きくなるので、片付けは介護の一部ととらえていきます。

1回にかける時間は5分でも、けっこういろんなモノが捨てられます。写真を撮ろうと思うと時間がかかるので、それを省いてもいいことにします。


今日の断捨離は、また箱の処分です。今日も要らない箱が目につきました。

親の家の汚部屋の箱を処分② 006


面倒なリンゴの箱は、金具が付いているので、これを取り外しました。

親の家の汚部屋の箱を処分② 011


義父の洋服は昨年、すべて処分したはずでしたが、まだありました。

親の家の汚部屋の箱を処分② 016

すべてゴミ袋に入れました。

そして、こんな箱も・・・。

親の家の汚部屋の箱を処分② 018

中身は、タオルでした。まだあったんだ。

親の家の汚部屋の箱を処分② 020

義父がためていたタオルについては、こちらに書いています。 ⇒ ためこんだ年賀タオルの使い道:使う?寄付する?処分する?

変色しているものが多かったので、ぞうきんにしようと思い、玄関の近くのケースに保管。

こういうモノも、本当は処分した方がいいのでしょうが、まだ修業が足りません。


今日のまとめ


義母の家の汚部屋に、ほんの少しのスペースができました。箱を処分しただけです。簡単なことをやっているだけですが、確実に前進しています。

今度の資源ゴミの日に出す段ボールの量が、すごいです。ゴミ出しは、義兄がやってくれます。


今日も、読んでくださって、ありがとうございます。

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