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義母の家のあの部屋を汚部屋にしたのは、私でした・・・


親の家(義母の家)の気になっていた汚部屋断捨離に手をつけたことを、昨日書きました。
 ⇒ ついに親の家の汚部屋に手をつける!

部屋を片付けている時にも、記事を書いている時にも気づかなかったのですが、、あとで読み直してみて、私は大きな間違いをおかしていることに気づいたんです。

義母の家の箱をためこんでいたのは、私でした。

いえ、そんな生やさしいものではありません。あの部屋を汚部屋にしたのは、私だと言うべきです。

義母の家に箱が多すぎる! 013

気づきたくなかったけれど・・・。

昨日は、義母の家の汚部屋から段ボールやら紙の箱やらを出して、つぶしてまとめるという作業をしました。

「なんでこんなに箱が多いの? 面倒くさくて、いやだな」と思いながら。

新しいものでは、義母の妹が送ってくれた、リンゴの箱。12月終わりごろ、中身が空になりました。

これをつぶすのは、私の役割です。

リンゴの箱は、昨年のものもありました。義母の妹は、毎年、リンゴを送ってくれるんです。

1年以上もリンゴの箱を捨てずにいたのは、義母ではなく、私です。

義母にはもう、リンゴを箱から出すことも、リンゴの箱を処分することもできないのです。
リンゴを保管してある奥の部屋(汚部屋)は手すりがなくて歩きにくいので、義母はほとんど入ることがありません。

義母の身の周りのことを手伝うのを、まだ「介護」と呼んでいなかったころから、義母のところには、よく行っていました。

でも、掃除だけは、ほとんどやってこなかったのです。掃除が苦手な私が、義母の家の掃除をするなんて、考えられませんでした。

掃除をするのは、義兄と介護ヘルパーさんでした。

この2人がやらないこと、できないことだけ、私がやっていました。たとえば、2階のベランダをぞうきんで拭くとか、階段に掃除機をかけるとか。

毎日のように義母の家に行くようになってから、つまり「介護」に入ってから、少なくとも3年は経っています。なのに私は、要らない箱を整理することもせず、使っていない部屋をどんどん汚部屋にしてしまいました。

気づいたことで、覚悟が決まりました。

義母の家の断捨離は、ちゃんとやり遂げようと思います。

愚痴や文句は、たまには言うかもしれません。でも、投げ出さずにやっていきます。


今日もここを訪問してくださったことに感謝します。

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