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いつか使うかもしれないと思っていたハギレと裁縫グッズを処分しました


タンスの中の断捨離を実行中です。

前回は、メガネや財布を処分しました。 ⇒ タンスの中身の断捨離中に思う。まるで義母の家のタンスみたい

今日は、今まで何度も捨てようと思っていて捨てられなかったモノを、やっと捨てることができました。

タンスの中の手芸用品を断捨離 009
いつの間にか溜め込んでしまった、ボタン類。

タンスの中の手芸用品を断捨離 005

今まで、ボタンが必要になったことなんて、ほとんどありませんでした。

ボタンが取れそうになっていれば気づくし、気づいたらすぐに付け直しますから。

さらに、使うことのないものは、洋服のハギレです。洋服を買うと、ハギレと替えボタンが一緒になって付いてきますよね。

私はこれが捨てられなくて、取ってありました。

タンスの中の手芸用品を断捨離 002

これ、いったい何の洋服のハギレ?というものがけっこうあります。すでにその洋服は、なかったりします。

洋服が破れたり擦り切れたりした時に使うのでしょうが、今まで、使った記憶がありません。多分、一度も使ったことがないと思います。

ほかに処分したものは、裁縫とか手芸に使う諸々のものです。

タンスの中の手芸用品を断捨離 017

いつか使うかもしれないと思っていたのですが、何年も使っていないので、処分します。未開封のものもありました。

今まで、かなり捨ててきたつもりです。布類やフェルト、毛糸、刺しゅう糸など、少しずつ処分してきました。

いつか、小物を作ったり刺繍をしたりすることがあるかもしれない。

そんな風に思っていましたが、今、それをしたいかと聞かれたら、「いいえ」と答えます。

私、もともと裁縫は得意ではありません。亡き母は、本当に器用な人で、よく洋服を作ってくれましたし、セーターも編んでくれました。レース編みもやっていました。

母は、私が家庭科の宿題に持って帰ってたブラウスやワンピースを、みんな縫ってくれてしまうんです。不器用な私の手つきを見ていられなかったようで。

そんなのダメでしょ!っていう話ですけど(笑)。

裁縫が苦手なまま大人になり、母親になり、子供の幼稚園バッグやら防災ずきん入れやらを作らなければならなくなり、大変でした。でも、やってみたら楽しさも感じることができて、いつか時間ができたらゆっくりやってみようと思っていました。

いつかって、いつ・・?

これから先、やるだろうか。

やりません。

カレン・キングストンによれば、「ガラクタ」を溜め込む人が、まず第一に挙げる理由が、「いざという時のために」だそうです。

近いうちに、このことについて書いてみようと思います。


今日も、この記事を読んでくださって、ありがとうございます。

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