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キッチンの棚のベトベト鍋を処分。義母にも参加してもらう断捨離


今日は、親の家(義母の家)のキッチンの棚から、使っていない鍋や調理器具を処分していきました。

時間は15分とちょっと。

0-75.jpg


今日は、義母と一緒にやりました。どうやって・・・?

義母は、寒さが厳しい時は、外を散歩することができません。そこで、家の中を行ったり来たりすること、階段の上り下り、机に手をついてのジャンプなど、室内でのリハビリを行っています。

義母の家の中は、手すりだらけです。手すりにつかまって歩き、行き止まりでUターン。そしてまたまっすぐ歩き、Uターン。何回か繰り返したら、今度は階段。手をついて上ります。上まで行ったら、後ろ向きで下りてきます。それを2回繰り返します。

大きな手すりのところまで来たら、横歩きの練習をします。

最後は、手すりにつかまって立ち、お尻を締める体操。といってもただ、数を数えながら、お尻に力を入れるだけです。

今日も一緒にリハビリをやりながら、「つまらないなあ」と思いました。家の中をただ歩くって、これほどつまらないものはありません。


義母に、こう聞いてみました。
「何か、捨てたいものある?」

すると、「何を捨てたらいいかわからないんだよ」と義母。

「台所の棚に、いらないものがたくさんあるから、捨てようか」と私。最初から、そのつもりでした。

棚を見てもらって、何を捨てるか決めようと言いました。当然、判断できないと思います。

それでいいと思っています。

シンクのところにつかまって立っているだけでも、運動になります。

一応、義母と一緒に決めたということにします。

捨てたのは、これです。

義母の家のキッチンの棚からモノを減らす 018

大きな蒸し器は、義母がよく、さつまいもを蒸すのに使っていたものです。
蒸し器がなくても、大きな鍋にざるを入れれば、蒸し器のように使うことができます。

おしゃれだけど、使い勝手が悪い鍋がありました。義母に、これは何に使ったのかと聞くと、使った記憶はないとのこと。真偽のほどはわかりませんが、少なくとも、私は使ったことがありません。

得体のしれないベトベトの袋。

中を開けると、また袋が。そして出てきたのは、こんなもの。

義母に聞くと、はたきのように使えるモップだそうです。

捨ててもいいそうなので、捨てます。

手を汚したくなかったので、介護用のグローブを着けています。

親の家の断捨離。なかなか手ごわいです。

捨てるものは、すぐに見つかります。今のところ、捨てにくいものは、ほとんどありません。義父の遺品の処分の時には、少し迷ったものもありましたが。

義父の遺品処分については、こちらに書いています。 ⇒ 遺品整理から逃げないこと!親も喜ぶと信じてやるべし


最近、よく考えることは、なんとかして、断捨離を楽しめないだろうか、ということです。

義母の家の断捨離のテーマです。


今日も、読んでくださって、ありがとうございます。

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