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2016年の親の家の断捨離は、現状を受け入れた上で再開する


義母は86歳。今年も元気にお正月を迎えることができました。

おせち料理をおいしそうに食べ、子供たちとトランプを楽しみましたが、「今日は何日?」と尋ねると、「1月30日になったかな?」なんて答えます。

義母の家のおせち料理 031

義兄の強い希望で、今年のおせちは、仕出し弁当のお店に注文しました。


昨年末から、義兄が肩を痛め、義母の家の片付けがストップしています。

これについての事情は、先日書いたとおりです。 
⇒ 2016年は感謝とともに始まった!今年の抱負は無理のない断捨離を継続すること         

義母の家に行っても、最低限のやるべきことに追われ、イライラが募っていましたが、今日は、いろんな思いを捨てて、義母と外に散歩に出ました。

義母の久々の散歩

全国的に今年のお正月は季節外れの暖かさが続くようで、高齢者が外に出るには、チャンスです。

義母は1週間以上外に出ていないので、今日は15分も歩けば十分だという気持ちで、散歩に誘いました。

義母は、もう10年以上もシルバーカーを使っています。現在使っているのは3台目で、ケアマネージャーさんのアドバイスにより何台か試してから、購入したものです。

今日の散歩は、いつものコースではきついので、短縮コースを選びました。

「暖かくてよかったね」「外に出ると、気持ちがいいね」「久しぶりに外に出たわりには、しっかり歩けてるんじゃない?」など、義母のテンションを上げるような声をかけます。義母の返事は「本当だね」「気持ちがいいね」「うん、歩くのが楽だね」と、私に乗せられやすいのか、素直なのか、こちらの望む通りの反応です。

途中、声をかけてくれる人がいました。以前よくゲートボールでご一緒した人で、散歩の途中で会うとよく挨拶を交わした人です。今日は新年の挨拶をした後、差しさわりのない会話をしました。

その人と別れた後、義母は私に「今の人、誰?」と聞きました。その人のことがどうしても思い出せないのだそうです。

義母は認知機能がどんどん低下しています。1年前と比べると、だいぶ進んだように感じます。義兄の右肩の痛さも理解できないようです。


義母に対して、今何ができるか

義母に対しては、多分、何もできません。義母の状態を受け入れることができれば、家族みんなにとって最もよいことなのだと思います。

こういう心境になれたのは最近です。昨年まで私は、義母をもっと元気に、しっかりした状態に戻すことを考えていました。

そのために、毎日のリハビリ頭の体操、散歩など、できる限りのことをしました。

しかし、義母は家の中でよく転倒し、歩くのが困難になり、物忘れはどんどんひどくなり、寝ている時間が長くなり、昼夜の区別がつかないことが多くなりました。

いろんな葛藤がありましたが、私は、義母のありのままを受け止めようと決めました。危険なこと以外は声を荒げることはなく、義母の言うことを頭から否定するようなことは言いません。

できるだけ楽しい時間を過ごしたいと思い、義母の話したい話題で話し、食べたいものを聞くようにしています。食べることが大好きな義母は、毎日の食事を楽しみにしています。

毎年、クリスマスは私たち家族と義母と義兄、6人でパーテイーをします。義母の食欲には驚かされ、胃腸は大丈夫かと心配になりますが、翌日も全く変わりない食欲で、おいしく食事ができています。

義母には一人でできることがほとんどなくなってしまい、義兄に身の回りの世話をしてもらうことが多くなりましたが、義兄には知的障害があります。軽度の知的障害なので、日常生活には支障がありませんが、細かい配慮をすることは難しいのです。義兄は精一杯頑張ってやっているのですが、義母との意思の疎通がうまくいかないことも多々あります。

私は毎日義母の家に行きます(家は歩いて2分の距離です)。仕事のない日は、午前中と夕方、行きます。


親の家の断捨離の再開

昨年の10月から、義母の家の片付けを始めました。主に私が処分するものを選別し、義兄と一緒にゴミ袋に入れるという作業をしています。義兄は今、肩の痛みのため、片付けができないので、しばらくは私一人で片付けをすることになります。

声をかければ、夫も息子も手伝ってくれると思うので、あまり無理をせず、助けてもらおうと思っています。

義父の遺品は、昨年のうちにほとんど処分できました。これをやっただけでも、だいぶ気持ちが楽になりました。義母が私を信頼して任せてくれるので、これからも不要なモノをどんどん処分していくつもりです。

最初のころは、処分していいか迷っていましたが、結局、捨てることになるモノばかりです。今年はもっと大胆に処分していこうと思います。

すぐに片付けたいと思うのは、紙類です。古い請求書や領収書が、いろんなところにあります。また、古い薬手帳や血圧の記録、デイサービスの連絡帳なども、たくさん残っています。

ごっそり捨てることができたら、さぞかしすっきりすることと思います。

義母の下着類で不要になったものが、タンスに入っています。今はすべておむつ(リハビリパンツとパッド)を使用しているので、使わなくなった下着がけっこうあります。

これらもまとめて処分できそうです。

書いているうちに、動きたくなってきました。義母の家の断捨離を再開できそうです。

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